株式会社タケシタ 代表取締役社長 武下充宏の正直な話

信頼関係を築くために正直にお話します

この度は当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

「水」を通じて健康とリラクゼーションを追求する
株式会社タケシタ代表取締役社長 武下充宏と申します。

株式会社はタケシタは、創業以来24年間、
お風呂を取り扱ってまいりましたお風呂の「プロ」です。

入浴時間は、毎日の健康とくつろぎのための大事な時間です。
だからこそ、私どもは、いたずらに施工数を争うような仕事はせず、
施主の皆様の健康とリラクゼーションのために、
ひとつひとつのお風呂を丁寧につくり上げてきました。
お陰さまで皆様の信頼と支持をいただき、
これまでに10,000を超えるお風呂の仕事をさせていただきました。

マイクロバブルバスはお風呂のプロを自認する私が自信を持ってお勧めできる製品です。

生活なかで大事な時間を過ごすお風呂づくりには、何よりも施主様との信頼関係が大事です。

ですから、あなたと信頼関係を築くために、あまり話したことはないのですが、
私のお風呂に捧げた半生とマイクロバブルバスへの思いを正直にお話したいと思います。


情熱には溢れていましたが、お金はなかったので、愛車を売って、起業しました

19歳のとき、社会人としての第一歩をジェットバスのメンテナンスという仕事からスタートしました。
当時、ジェットバスは、日本では高価で、物珍しい存在でした。
「こんなお風呂があったら、生活が変わるなぁ」
お風呂につかる習慣のない欧米で生まれたジェットバスが、
お風呂好きの日本でもきっと普及するはずだという確信を感じながら、
メンテナンスに東奔西走していました。

21歳を迎えた私は一念発起しまして、独立、開業を決心しました。
今、思い起こせば、少々恥ずかしくもなるのですが、
まともに経営資本も持たない一方で、
「日本の入浴習慣を変える」という情熱だけは
誰よりも強いという自負だけで起業を決意したのです。
開業資金は、何にも代えがたい愛情を注いでいた愛車マークUを、
それこそ身を切るような思いで売却して、調達しました。

営業区域内をくまなく周り、お客様のご要望にお応えするのは、
身体的にも大変な仕事でしたが、日常的に使うお風呂だからこそ、
お困りになっているお客様が満足してくださる笑顔は格別で、
その笑顔に接するのが嬉しく、また誇らしく毎日を送っていました。

生活なかで大事な時間を過ごすお風呂だからこそ、
ひとつひとつ丁寧に仕事をさせていただく姿勢を
支持してくださるお客様が増えてゆきました。
また、日本人のライフスタイルも変化して、
お風呂にそれまで以上にくつろぎや健康といった価値を求める方々が
増えてきたことも追い風になりました。

お陰さまで業容は拡大し、社員も増えました。
起業したときからの夢だったハワイへの社員旅行も実現しました。
信頼してくださるお客様、熱心に仕事に打ち込む社員に恵まれ、
経営者として幸せをかみしめていました。

ところが・・・。


転機は阪神淡路大震災でした

1995年1月17日阪神淡路大震災−。
兵庫県に構える本社オフィス、
そして何より愛する社員たちこそ無事でしたが、何人もの知人を失いました。
悲しみにくれている間もなく、家族、社員のためにも、
復興に向けて歩き出さなければならなかったのですが、前途は多難でした。
営業エリアが関西のみだったので、当然、仕事は急減しました。
まさに創業的出直しを迫られました。
お客様、家族や社員といった方々に支えられるようになっただけ、
創業時よりも重い責任を感じながらの再スタートでした。
創業時の初心を忘れず、ひとつひとつ丁寧に仕事をさせていただく姿勢を貫きました。
被災された方々がようやくご自宅のお風呂でくつろがれて、
「やっと一息つけた」と安堵の声を漏らすのを聞くにつけ、
健康とリラクゼーションに果たすお風呂の役割を再認識し、
また毎日の激務の励みとしました。
このときに芽生えた健康とリラクゼーションに対する追究心は日に日に強まり、
お陰さまで業績が回復し経営が安定しても治まることはありませんでした。


健康とリラクゼーション。絶対にお客様が求めているものだ

きっかけは、お客様からの問合せでした。
「ジェットバスではなくて、マイクロバブルはないの?」

何でも試してみないと気がすまない私は、当時はまだ少なかったデモ機のあるところまで足を伸ばして、
実際に体験してみました。
入浴後、浴槽に浮かぶたくさん垢を見て、私は確信しました。
「これは、絶対にお客様が求めているものだ」。

そのときの体験だけでは満足せず、自宅にさっそくマイクロバブルを導入しました。
お風呂は家族で使うもの。家族の体感も確かめてみたかったのです。

私の妻は美容に関心が高く、自宅に友人たちを招き、趣味も兼ねてエステを施しています。
その妻もエステのためにわざわざサロンに足を運ぶのは億劫がっていましたが、
マイクロバブルを自宅に導入して以来、
美容のために嬉々として入浴を楽しんでいます。

そのような家族の体験で、マイクロバブルの素晴らしさへの思いを強めた私を、
さらに事業化に向けて後押ししてくれたのは、2008年初に逝去した母の言葉です。
長らく闘病のため入院していた母が口癖のように漏らしていた言葉は
「また、湯船に浸かりたい」でした。
マイクロバブルは、入浴によるきれい効果を促します。


日本の入浴習慣を変えます

美容、温浴効果、きれい効果にも活用できるマイクロバブル。
この素晴らしい効果を皆様に、快適、かつお手軽に体験していただけますよう、
研究、開発を進めました結果、安価でスピーディーにご提供できるようになりました。

私の夢は今でも「日本の入浴習慣を変える」ことです。
入浴は、体を洗うことだけが目的ではないはずです。
単なる洗いだけじゃなく、入浴を通じて健康管理をする。そして、
「もっとリラックスできる、まるで'リビング空間'のように、
この国のお風呂の位置づけを変えていきたい」と願っています。
これからは、高齢化も進みます。だからこそ、なおさら
「マイホームリゾート化計画」で自宅でも簡単に
健康とリラクゼーションを手に入れられるお手伝いをしたいと思っています。

あなたも是非、マイクロバブルバスで
健康、そしてくつろぎの入浴時間を実感してください。



株式会社タケシタ
代表取締役社長 武下充宏